2017年度事業計画


2017年5月27日(土)に開催された2017年度総会において、2017度の事業計画が下記の通り承認されました。

日仏図書館交流の促進

 当学会会則第2条「図書館情報学関係者を中心とした研究活動により、日仏両国の図書館情報学の発展に寄与する」に従い、図書館情報学分野における日仏間の情報交換、研究交流を進める。また日本の図書館関係者に資するため、フランス図書館界の動向などの紹介に努める。

講演会、研究会、見学会等の開催

 会員に資すること並びにフランスの図書館活動への関心を高めることを目的として、講演会、研究会、見学会等を開催する。催しの企画にあたっては、日仏会館、日仏関連学会、図書館・アーカイブズ・博物館関連学協会等との連携を考慮する。

刊行物の企画

 会員の研究成果並びに講演記録等を掲載する『日仏図書館情報研究』第42号を刊行頒布する。会員間の情報交換、学会活動報告のため、『ニュースレター』第220号~223号を刊行する。

学会賞の募集・選考

 日仏図書館情報学会賞表彰規程に基づき、第7回小林宏記念日仏図書館情報学会賞の募集・選考を行う。

学会の文書・資料の管理

 「日仏図書館情報学会文書管理規則」に基づき、学会の文書、記録、刊行物などを適切に管理する

ホームページ等

 会員間の情報共有と対外広報のため、学会ホームページの内容充実を図る。会員向け学会メーリング・リストの活用を促進する。

日仏会館および日仏関連学会との連携

 日仏会館、特に同会館図書室との連携を強化する。日仏関連学会との連携を図る。

広報

 学会ホームページ、催し、刊行物等を通じ、本学会の活動を幅広く広報する。

会員の参画/新会員の獲得

 学会活動に対する会員の広範囲な参画を促す。同時に学会活動に対する会員の意向・要望聴取に努める。在仏会員、首都圏以外在住の会員に対し、研究誌、ニュースレターへの寄稿の呼び掛けなどの働きかけをする。
 学会が所与の目的を果たし健全に運営できるよう、新会員の獲得に努める。

学会創設50周年記念事業

 学会創設50周年(2020年)に向け、記念事業等の計画・準備を開始する。


2017-2018年度 役員

会 長  安 江 明 夫

幹 事  馬 場   郁(コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所図書館)
     服 部 麻 央(国立国会図書館)
     本 間 渚 沙(国立国会図書館)
     名 城 邦 孝(常磐短期大学)
     清 水 裕 子(日仏会館図書室)
     新行内 美 和(翻訳業)
     須 永 和 之(國學院大學文学部)
     鈴 木 良 雄(専門図書館協議会)
     豊 田   透(国立国会図書館)     

監 事  工 藤 妙 子 (青猫書房)


顧 問  波多野 宏 之 (駿河台大学)