日仏図書館情報学会会則


第1条

本会は、日仏図書館情報学会(La Société Franco-Japonaise des Bibliothécaires et des Documentalistes)と称する。

第2条

本会は、図書館情報学関係者を中心とした研究活動により、日仏両国の図書館情報学の発展に寄与することを目的とする。

第3条

本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
 (1)研究会、講演会の開催
 (2)情報、資料の収集と交換
 (3)日仏両国の図書館情報学関係者の交流
 (4)会誌の発行
 (5)学会賞の授与
 (6)その他本会の活動に必要な事業

第4条

本会の事務所は、日仏会館におく。

第5条

本会は、次に定める会員をもって構成する。
 (1)正会員(本会の趣旨に賛同する個人)
 (2)学生会員(本会の趣旨に賛同する学生)
 (3)賛助会員(本会の趣旨に賛同し、精神的または物質的な支持を与える個人または機関・団体)
 (4)特別会員(本会に多大の貢献がある者、または貢献が期待される者)
 (5)名誉会員(日仏会館研究センター所長)

第6条

本会の会員になろうとする者は、所定の申込書を提出し、幹事会の承認を得なければならない。ただし、特別会員および名誉会員は幹事会が推薦し、総会で承認を得るものとする。

第7条

本会の運営は、正会員と賛助会員の会費、寄付金とその他の収入により、これを行う。

第8条

本会の会費は、次のとおりとする。

正会員 個人 年額 4,000円(但し、65歳以上は自己申告制により3,000円)
学生会員 個人 年額 2,000円
賛助会員 個人(1口) 年額 5,000円
団体(1口) 年額 10,000円

 

 

 

 

特別会員はこれを免除する。

第9条

会員は、本会が発行する会誌の配布がうけられ、本会主催の研究会、講演会などの催しに参加することができる。正会員は、総会における議決権を有する。

第10条

本会に次の役員をおき、本会の業務を執行する。
会長1名、副会長1名、幹事長1名、幹事若干名、監事1名。

第11条

会長、幹事、監事は総会で選出される。また、副会長は会長が指名し、幹事長は幹事会において互選される。任期はすべて2年とし、再任を妨げない。ただし、会長の任期は6年を限度とする。

第12条

総会は幹事会の議を経て招集され、正会員の全員で構成される。総会の決議は、正規の手続きにより招集された会員の1/3 が出席するか、または委任状を含めて1/3 に達した場合に有効となる。総会は原則として年1回以上招集される。

第13条

会長は、特別会員のなかから顧問を委嘱することができる。顧問は会長の求めにより、幹事会に対し、意見を述べることができる。

第14条

本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第15条

会員が業務を怠った場合は、幹事会の決議により退会させられることがある。当人より異議のあった場合は、総会の承認を得なくてはならない。

第16条

この会則は、総会において、出席した正会員及び委任数を含め2/3 の多数で変更することができる。

付則

(1)この会則は、1970年3月13日より施行する。
(2)1983年4月23日に一部改正する。
(3)1987年5月23日に一部改正する。
(4)1989年5月27日に一部改正する。
(5)1991年5月25日に一部改正する。
(6)2003年3月15日に一部改正する。
(7)2005年5月21日に一部改正する。
(8)2008年5月25日に一部改正する。
(9)2009年5月30日に一部改正する。