図書館・日仏の出会い / 小林宏著

東京:日仏図書館情報学会
東京:日本図書館協会(発売), 2004.6
x, 232p; 19cm
注記::小林宏略年譜: p221-225
ISBN:4931253040

 


目次

序 赤星隆子

 

はじめに

 

Ⅰ フランスの図書館に学ぶ

 

図書館における日仏の出会い――明治期のフランス図書館関係文献に探る-

フランスにおける公共図書館と司書職の形成 

フランスの図書館に学んで

フランスの地方公共図書館

フランス留学・思い出の記

東方への路――海外研修を終えて

 

Ⅱ 日仏図書館情報学会と日仏の交流

 

日仏図書館研究会の発足とサルヴァン女史の訪日 

ルネ・フィエ氏来日の意義

マルタン氏来日の意義 

書物・フランス・図書館 

フランスの情報科学システム――ケリギー氏講演会の意義

図書館からメディアテクへ――レイネール氏の来日にちなんで

ジュヌヴィエーヴ・パットさんを迎えて――フランス児童図書館サービスの変容と推進

ミシェル・ムロ氏を迎えて――新時代を拓く図書館の創造

「日仏図書館学会」の創立二十周年にあたって 

杉捷夫先生と日仏図書館学会の二十年 

目仏図書館交流の今昔と将来展望 

お茶の水での四半世紀――日仏図書館情報学会と日仏会館の絆 

L'esprit de Bibliothécaire――ミシェル・ルシエ氏を偲ぶ

ルネ・フィエさんを偲ぶ 

書物の森の梟の呟き――図書館とコンピュータの相克をめぐって

 

Ⅲ 図書館員の心意気

 

図書館の創造 

文庫クセジュ『図書館』まえがき より

青年期の図書館 

司書の使命 

公共情報図書館創造への試み――栃木県立足利図書館の場合

ヒロイ オオキナ ウミヘ――日仏図書館情報学会三十周年によせて

司書課程の思い出 

 

Ⅳ 『図書館・日仏の出会い』によせて

 

日仏図書館交流の先駆者  岡田 恵子 

謝恩  小杉 恵子 

志を受け継いで 永尾 信之

 

小林宏 略年譜 

 

「解説」にかえて 波多野宏之

 

あとがき