1879年にリヨンに開館し、1889年にパリに移設された、フランス国立ギメ東洋美術館(Musée national des arts asiatiques
- Guimet)。その図書館に1977年より尾本圭子氏が勤務され、その後を長谷川-ソケール正子氏、さらに萩原-ノエル咲氏へと、現在までその任務が受け継がれてきました。美術館自体の変遷が大きくあった時代、日仏図書館情報学会の会員でもある3代の日本人司書の皆さんに、各々の時代における役割や業務について語り合っていただきます。(2024.12.11掲載、2025.1.20修正)
■講演会のお知らせ
立教大学と日仏会館・フランス国立日本研究所の共催で、下記の通り公開講演会を2件開催します。日仏図書館情報学会も「協力」という立場で主催側となっています。参加申込は下記「詳細」から。
---------------------------------------------------
公開講演会1:「若者の読書習慣:モラル・パニックと文化的変容の間で」
立教大学司書課程、日仏会館・フランス国立日本研究所 共催
協力 日仏図書館情報学会
2026年2月13日(金)18:00~20:00
ハイブリッド型開催(対面・オンライン)
日仏会館601号室(東京都渋谷区恵比寿3-9-25)
逐次通訳による実施
詳細 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/02/mknpps000003dg02.html
公開講演会2:「リヨン第三大学におけるドキュマンタリスト教員の養成」
立教大学司書課程、日仏会館・フランス国立日本研究所 共催
協力 日仏図書館情報学会
2026年2月15日(日)10:00~12:00
ハイブリッド型開催(対面・オンライン)
立教大学池袋キャンパス 11号館2階 A202教室(豊島区西池袋3-34-1)
逐次通訳による実施
詳細: https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/02/mknpps000003dgyv.html
(2026.1.14掲載)